産業医の在り方に関する検討会 開始(15/09/25)
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産業医の在り方に関する検討会 開始(15/09/25)

2015年10月03日(土)5:43 PM

以下の目的を掲げた「産業医の在り方に関する検討会」が2015年9月25日より始まりました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000098560.html

 

平成27 年12 月からストレスチェック制度が新たに導入され、ストレスチェック及び面接指導等に関することが産業医の職務に追加されたことに伴い、産業医が担うべき職務が増大していることに加え、労働安全衛生法が制定された当時と現在では、産業構造や、産業保健における主要な課題が変わっており、産業医に求められる役割が変化してきている。
こうした背景から、労働安全衛生法における産業医の位置づけや役割について、改めて見直す必要性が出てきている。
このため、産業医学の専門家、法律の専門家、産業医、労働衛生の専門家、産業保健に関わる各団体、経営者団体、労働者団体の参画を得て、産業現場のニーズを踏まえつつ、産業医制度の在り方及び具体的な見直しの方針について、必要に応じて法令の改正も念頭に置いた検討を行うこととする。

参集された委員のうちの一人のコメントは以下でした。
1年6か月にわたって検討会は開催する予定。初回は論点の整理のみ。
行政の目指すところは、有害業務のある事業場とない事業場で、産業医の職務は異なるので、現在の一律の規定を変更することを考えているらしい。
衛生管理者の第一種と第二種のようにしていくことが想定しえる。

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