ストレスチェック102|ストレスチェック制度の課題とプロ産業医による高ストレス者把握方法解説(2015/12/07)
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ストレスチェック102|ストレスチェック制度の課題とプロ産業医による高ストレス者把握方法解説(2015/12/07)

2015年12月07日(月)10:26 PM

初心者産業医にとっても鬼門であるストレスチェック制度がいよいよ2015年12月から始まりました。

産業医が「実施者」または「共同実施者」ではない場合、労働者本人からの同意を産業医は得る必要があります。すなわち、産業医としては高ストレス者の迅速な把握と産業医としての素早い対応を行いたいものの、その産業医活動に支障が生じるためメンタル不調者の早期発見早期対応が望めないと産業医として困っていまいます。

また、「実施者」を完全に外部委託した場合、その産業医は労働者のストレスチェックの結果について、個別の開示への同意がなければ把握することが出来ません。

産業医が「実施者」または「共同実施者」であれば、ストレスチェック結果もプライバシーへの配慮が必要な健康情報の一つとして管理することになります。従って事業者が労働者から同意を取りながらの受検結果確認が不要になります。

高ストレス状態にある労働者を産業医としても把握し、即、相談対応したり面接指導を勧奨したりと迅速な対応を産業医としては実施したいもの。以上よりメンタル不調への対応が苦手な産業医と契約していたとしても、最低「共同実施者」として参画するよう要望しましょう。e7cf25aa-f9bb-49f7-969e-9fc10edc2724-medium

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