気分障碍の患者数が110万人を突破|平成26年「患者数調査」結果より(2015.12.27)
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気分障碍の患者数が110万人を突破|平成26年「患者数調査」結果より(2015.12.27)

2016年01月14日(木)11:58 PM

厚生労働省が2015年12月17日に発表した「平成26年患者調査」 の結果によると、うつ病などの気分障害で、医療機 関を受診している総患者数は 111万6千人と、調査を開始して以来、最多と なっていました。
前回調査の平成23年(95.8万人)に比べると、お よそ16%の増加であり、 気分障害が調査に追加された平成8年(43.4万 人)と比較すると、 実に2.6倍の数値を示していました。

他に患者数の増加が 多かった疾病を挙げると糖尿病(約1.5倍)、 高血圧性疾患(約1.4倍)よりも増加率が高いことが理解できます。

年代別に見ると、トップは40代で、全体の19.6% を占めていました。平成26年の人口構成比(40代は全体 の14.5%)を大きく上回っていま。

以下順に、
60代(全体の17.3%−人口構成比 14.3%)、
50代(15.4%−人口構成比12.2%)と続きます。
すなわち40 代〜60代といった壮年層の割合が高いだけではなく、 これらの年代ではいずれも人口構成比より高い数値を示していることが判明しました。

勤労世代の中では、特に 職場の中核となる40代、50代においてメンタル不調になっていることが判明しました。



合同会社パラゴンは、科学的根拠に基づく最善さに加え、最先端なメンタルヘルスケアにて、契約先におけるメンタル不調者の発生を今後とも防止してまいります。

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