ストレスチェック120|ストレスチェック制度助成金の案内(’16/4/9)
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ストレスチェック120|ストレスチェック制度助成金の案内(’16/4/9)

2016年04月09日(土)12:31 PM

従業員数50人未満の事業場の事業主の方へ「ストレスチェック」実施促進のための助成⾦のご案内


従業員数50人未満の事業場も産業医を選任し、そしてストレスチェック※を実施し、また、医師によるストレスチェック後の面接指導など※
を実施した場合、事業主が費⽤の助成を受けることができる制度です。従業員のメンタルヘルス不調の未然防⽌のために、ぜひ、ご活用ください。

※「ストレスチェック」と「面接指導の実施」は、労働安全衛生法第66条の10第1項から第6項に規定する「⼼理的な負担の程度を把握するための検
査」などのことをいいます。


◆平成27年度助成金との変更点について◆
他の小規模事業場と団体を構成する必要はありません。


<助成⾦を受けるためには>

助成⾦の支給申請をする前に、支給要件を満たしているかの確認を受けるため、あらかじめ労働者健康安全機構への届出が必要になります。

助成⾦の⽀給には、次の5つの要件を全て満たしていることが必要です。
1.労働保険の適用事業場であること。
2.派遣労働者を含めて常時50人未満の事業場であること。
3.ストレスチェックの実施者及び実施時期が決まっていること。
(登録後3か⽉以内に⽀給申請まで終了できる実施時期となっていること)
4. 事業者が産業医を選任し、ストレスチェックに係る産業医活動の全部⼜は⼀部を⾏わせること。
5.ストレスチェックの実施及び⾯接指導等を⾏う者は、⾃社の使⽤者・労働者以外の者であること。

<助成対象・助成額>
助成⾦の⽀給対象及び助成額は、次のとおりです。
1.ストレスチェック(年1回)を⾏った場合
1従業員につき500円を上限として、その実費額を支給。
2.ストレスチェック後の面接指導などの産業医活動を受けた場合
1事業場あたり、産業医1回の活動につき21,500円を上限として、その実費額を支給。
(支給対象とする産業医活動は、1事業場につき年3回を限度とする。)
【⽀給対象となる産業医活動の例】
・ストレスチェックの実施について助言すること
・ストレスチェック実施後に面接指導を実施すること
・ストレスチェックの結果について、集団分析を⾏うこと
・⾯接指導の結果について、事業主に意⾒陳述することなど


 お問合せ先届出・申請先
独⽴⾏政法⼈労働者健康安全機構
産業保健・賃⾦援護部産業保健業務指導課
〒212-0013
神奈川県川崎市幸区堀川町580 ソリッドスクエア東館17階
電話番号044-556-9866
ホームページ

※各種様式は、ホームページからダウンロードしてご利⽤ください。

また、産業医のご用命は合同会社パラゴンまで。3eef0b0e-d743-47a1-a186-8a7006d9f699-original





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