産業医先から複数の社員がストレスにめげずオリンピック金メダル(16/08/09)
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産業医先から複数の社員がストレスにめげずオリンピック金メダル(16/08/09)

2016年08月10日(水)10:16 PM

合同会社パラゴン代表社員である櫻澤博文が産業医として健康管理支援を提供している株式会社コナミスポーツクラブ社員から、リオデジャネイロオリンピック体操男子団体総合決勝において金メダル取得者が出ました。3大会ぶり7度目 です。

国内で練習にて常用している器具とは製造者も性能も、柔軟さも強度も全く異なる状況というストレスにて、8月6日の予選では4位でした。2004年のアテネ大会の再来をというプレッシャーやストレスの中、最初の種目の鞍馬でミスをしたものの、跳馬、平行棒で高得点を挙げました。5種目目の鉄棒で首位に立ち、最後の床でも高得点を出しました。2位はロシア、五輪3連覇を狙った中国は3位でした。

産業医として健康管理支援をしていたエースの内村航平さんが全6種目に出場してチームを引っ張りました。同じく産業医として支援している加藤凌平さんは5種目に出場し、田中佑典さんは3種目をこなしました。それぞれ高ストレスの中、安定した演技をみせてくれました。産業医としての健康管理対象である山室光史さんもつり輪で高得点を叩きだし優勝に貢献してくれました。


このように体操男子団体総合決勝にて安定した演技をみせた日本は3大会ぶり7度目の優勝を飾りました。
2004年のアテネオリンピック以来の団体金メダルということは、12年もめげずに挑戦し続ける姿勢に日本の誰もが感銘を受けたことでしょう。

前回のロンドン以降の4年間、努力に努力を重ねた結果には、日本中の誰もが、「努力は裏切らない」という法則が成立することと日本人としての誇りを取り戻り、自信を深めたことでしょう。

 

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