産業医先に提供開始:マレーシア テロ危険情報(2016/09/20)
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産業医先に提供開始:マレーシア テロ危険情報(2016/09/20)

2016年09月20日(火)9:29 PM

以下の注意情報を合同会社パラゴンは産業医としての契約先に提供開始しております。渡航該当者におかれましては、注意情報を参考のうえ、十分な対策をとられるとともに、関係各位に注意喚起方いただききますよう、宜しくお願い申し上げます。

今年6月にマレーシア・クアラルンプール市において手榴弾の爆破により8名が負傷する事件が発生したことについて、マレーシア国警察はイスラム国関係者が関与したテロ事件と断定しました。

 

外務省はマレーシア全土に危機レベル1「十分注意」を発出しています。

 

外務省 海外安全情報

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=017#ad-im

 

 

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・今後渡航が計画されている場合には、外務省海外安全ホームページや現地大使館ホームページ等により最新の現地情報を確認のうえ、安全確保に努めてくださいますよう、お願いいたします。

 

・渡航する際には、外務省の渡航登録サービス(「たびレジ」又は「在留届」)へ遺漏なくご登録されますよう、ご周知のほどよろしくお願いいたします。

 

・万が一、渡航先でテロ事件や不測の事態に巻き込まれる等の問題が発生した場合に備え、家族や職場との間での緊急連絡先を再確認願います。

 

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<日本アイラック危機管理情報>

 

マレーシア:首都クアラルンプール含む全土にテロの注意喚起(2016.9.14)

 

今年6月28日、クアラルンプール市郊外 プチョン地区のショッピングモール内飲食店において手榴弾の爆破により、8人が負傷する事件が発生したことについて、マレーシア国家警察はイスラム国関係者がマレーシア国内で関与した初のテロ事件と断定しました。

 

国家警察は、これまでに実行犯を含む関係者十数人を逮捕し、現在、2人を指名手配して行方を追っていると発表しています。

 

マレーシアでは、今年1月15日にクアラルンプール市内でテロ攻撃を企図していたとして男性が逮捕されるなど、マレーシアにおけるテロに関する情勢は予断を許さない状況が確認されています。

 

国家警察と軍は、今回のテロ事件の発生を受けて、大規模商業施設、観光地、クアラルンプール国際空港やKLセントラル駅等の警戒警備を強化するなど政府はテロ攻撃に対する各種対策を強力に進めています。

 

■外務省:マレーシア全土に危機レベル1「十分注意」を発出日本国外務省は、首都クアラルンプールをはじめ全土に危険情報(レベル1)を発出し、テロ等の不測の事態に巻き込まれることがないよう、テロの標的となりやすい場所には十分注意するよう渡航予定者と在留邦人に呼びかけています。

 

マレーシアに労働者を派遣している産業医先、派遣する予定の企業は、現地の治安情報の入手に努め、公共施設、宗教施設その他の不特定多数の人が集まる場所に近づく際には警戒を怠らず、不測の事態に遭わないよう以下を案内されることをおすすめします。

 

【日本アイラック社による発砲や爆発に遭遇した場合の基本行動】

◆発砲音や爆発音が聞こえたらすぐに伏せる→ 伏せずに移動すると銃撃の標的になる等のリスクあり

◆伏せたまま頑丈な壁などの陰に移動し隠れる

→ その後周囲の状況を確認する

→ パニックに巻き込まれないように

◆移動しても危険が無いことが確認できたら、速やかにその場を離れて安全な場所に移動し大学、関係者に安全を伝える

 

 

【日本アイラック社から提供されている注意情報】

①滞在中、公共交通機関を利用する場合は周囲の状況や安全確保に十分注意を払う。

②イスラム過激派等によるテロの標的となりやすい警察・政府軍の関係施設、金曜礼拝等の宗教関連行事施設には近づかない。不特定多数の人が立ち入る大型ショッピングモール、デパート、市場、観光・リゾート施設、欧米関連施設を訪れる際には周囲の状況に注意を払い極力長時間留まらない。

③空港及び駅では、テロを防止するため監視パトロールやセキュリティが強化され、これに伴い空港到着までの幹線道路や鉄道駅などでの検問、空港到着後のセキュリティ・チェック(荷物、身体検査)の実施が予想されるため、利用予定航空便などに乗り遅れることがないよう、出発時刻の3時間以上前までに空港に到着するなど、余裕をもった行動を心掛ける。

 

④万が一テロ等の不測の事態が発生した場合に備え、家族や大学(担当者)との間での緊急連絡先を再確認しておく。

 

⑤テロ事件等に遭遇した場合には、現地の日本国大使館又は総領事館に至急連絡を入れる。不測の事態に遭遇した際には、大使館からの緊急連絡・指示を受けることができるよう準備しておく。そのために渡航前に外務省の「たびレジ」または

「在留届」を必ず登録する。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

 

○在マレーシア日本国大使館

住所:11, Persiaran Stonor, Off Jalan Tun Razak,

50450 Kuala Lumpur, Malaysia

電話: (市外局番03) 2177-2600

URL: http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/index.htm

 

○在ペナン日本国総領事館

住所:28th Floor, Menara BHL, No.51,Jalan Sultan Ahmad Shah,10050 Penang, Malaysia

電話: (市外局番04) 226-3030

URL: http://www.penang.my.emb-japan.go.jp/index_jp.htm

 

○在コタキナバル領事事務所

住所:No.18, Jalan Aru, 88100 Tanjung Aru, Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia

電話: (市外局番088) 254-169

URL:http://www.kotakinabalu.my.emb-japan.go.jp/ja/index_j.html

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