産業医先に提供開始:米国NY 注意喚起情報(2016/09/22)
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産業医先に提供開始:米国NY 注意喚起情報(2016/09/22)

2016年09月22日(木)11:57 AM

日本時間9月18日にニューヨークで発生した爆発事件を受けて、合同会社パラゴンは以下のとおり海外渡航に関連する注意喚起情報を産業医としての契約先に提供開始としました。

 日本アイラック社から注意喚起が出されましたのでお知らせいたします。

 

渡航該当者におかれましては、注意情報を参考のうえ、十分な対策をとられるとともに、改めて関係各位に注意喚起方いただききますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

・今後渡航が計画されている場合には、外務省海外安全ホームページや現地大使館ホームページ等により最新の現地情報を確認のうえ、安全確保に努めてくださいますよう、お願いいたします。

 

・渡航する際には、外務省の渡航登録サービス(「たびレジ」又は「在留届」)へ遺漏なくご登録されますよう、ご周知のほどよろしくお願いいたします。

 

・万が一、派遣社員やご家族等が渡航先でテロ事件や不測の事態に巻き込まれる等の問題が発生した場合に備え、家族や職場との間での緊急連絡先を再確認願います。

 

—————————————

<日本アイラック社危機管理情報>

 

○アメリカ:ニューヨーク爆発事件に伴う注意喚起(2016.09.18)

米メディアによりますと、日本時間の18日午前10時前(現地時間の17日午後9時前)ニューヨークのマンハッタン中心部のチェルシー地区の建物の前の路上で爆発があり(23丁目6番街と7番街の間)、29人が負傷し、そのうち24名(生命に別状なし)が病院に搬送されていると報道されています。

 

爆発現場は飲食店などの商業施設が入ったビル等が建ち並ぶ一角で、ニューヨーク市警は現場周辺の立入りを規制して、爆発の原因や付近の防犯カメラの映像などを詳しく調べています。また、爆発のあった現場から約300メートルほど離れた場所では複数の配線のついた圧力鍋(未使用)のようなものが発見されており、現在、詳しい状況を調査しています。

 

ニューヨーク市警によりますと、チェルシー地区の現場周辺の住人に対して、これまで避難指示は出されていませんが、原因が特定され安全が確認できるまでは外出は避け、できるだけ通りに面した窓には近づかないよう、注意を呼び掛けています。

 

ニューヨーク市長は声明を発表し、爆発は意図的に引き起こされたという見方を明らかにする一方で、現時点では犯行声明等は確認されておらず、テロと断定される証拠は見つかっていないとしています。

 

■NYの在留邦人について

ニューヨークにある日本総領事館は、今のところ、日本人が巻き込まれたという情報は入っていないと発表しています。

 

マンハッタンにある国連本部では国連総会が開幕し、9月19日からは世界の首脳陣が集まる会合が開かれるため、世界中の注目が集まる同期間中を狙った犯行の可能性も指摘されています。米国ニューヨークおよびその周辺地域へ学生を派遣している大学、派遣予定の大学は、爆弾事件などの脅威が継続していることを踏まえ、最新情報の入手に努めるとともに、爆破事件やテロ事件等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、次のような注意情報を案内することをおすすめします。

 

■日本アイラック社によるNYに関する注意情報

①爆発の発生したNYマンハッタン・チェルシー地域や国連本部付近にはできるだけ近づかない。また、テロ等の標的になりやすい軍や警察・政府関連施設や、不特定多数の人びとが集まる観光地・欧米系ホテルのロビー・大型ショッピングセンター、娯楽施設等には近づかない。

 

利用する場合は警備のしっかりとしている施設を利用し、その場所での滞在時間をできるだけ短くする。

 

②地下鉄やバス等の公共交通機関(駅・バス停含む)もテロの標的になりやすいことから、これらの交通機関を利用する際は、周囲に不審物や不審人物がいないか注意する。

 

③不審な小包等には触れない。例えば路上に設置されたゴミ箱や、ゴミ捨て場付近には近づかない。

 

④夜間の単独行動はしない。(日中でも上述の通り行動に注意する)

 

⑤万が一の不測の事態(爆破事件等が発生した場合等)に備え、必要な緊急連絡先を再確認しておく。

⇒現地滞在先、訪問先、大使館(領事館)等の緊急連絡先等を家族、企業との間で共有しておき、携帯電話等の連絡手段を携行。

 

⑥万が一爆破事件等に遭遇した場合には、興味本位で決して近づかず、現地の日本国大使館又は総領事館、及び予め準備した緊急連絡先に連絡を入れる。

 

⇒在留届はもちろん、短期研修(3ヶ月未満)であっても外務省のホームページから「旅レジ」を登録することで、万一の場合に在外公館から緊急連絡や避難指示等に関する情報収集が可能。

 

■外務省海外安全ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

 

■外務省海外へ渡航される皆様へ(在留届または旅レジ)

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

 

■外務省の在外公館リスト(国別)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html

※必ず渡航先を管轄している在外公館をチェックして下さい。

 

⑦ニューヨーク市の空港及び駅ではテロ防止対策のための監視パトロールやセキュリティが強化され、これに伴い空港到着までの幹線道路や鉄道駅などでの検問、空港到着後のセキュリティ・チェック(荷物、身体検査)が実施される。利用予定航空便に乗り遅れることのないよう、出発時刻の3時間以上前までに空港に到着するなど、余裕をもった行動を心掛ける。

 

○在アメリカ合衆国大使館

住所:2520 Massachusetts Avenue N.W.,

Washington D.C.,20008-2869, U.S.A.

URl:http://www.us.emb-japan.go.jp/j/

 

○在ニューヨーク総領事館

住所:299 Park Avenue, New York, NY 10171,

U.S.A.

電話:(市外局番212)- 371-8222

URL:http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/index.html

 

○在アトランタ総領事館

住所:3438 Peachtree Road, Suite 850, Atlanta, GA 30326, U.S.A

電話:(市外局番404)-240-4300

URL:http://www.atlanta.us.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

 

○在サンフランシスコ総領事館

住所:275 Battery Street Suite2100,

San Francisco,California 94111, U.S.A

URL:http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/top.htm

 

○在シアトル総領事館

住所:601 Union Street, Suite 500, Seattle, Washington 98101, U.S.A.

電話:(市外局番206)- 682-9107~10

URL:http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/index_j.htm

 

○在シカゴ総領事館

住所:Olympia Centre, Suite 1100, 737

North Michigan Avenue, Chicago, Illinois 60611, U.S.A.

電話:(市外局番312)-280-0400

URL:http://www.chicago.us.emb-japan.go.jp/indexjp.html

 

○在デトロイト総領事館

住所:400 Renaissance Center, Suite 1600,

Detroit, Michigan 48243, U.S.A.

電話:(市外局番313) 567-0120, 0179

URL:http://www.detroit.us.emb-japan.go.jp/index_j.htm

 

○在ヒューストン総領事館

住所:2 Houston Center, 909 Fannin, Suite

3000, Houston, Texas 77010, U.S.A.

電話:(市外局番713)- 652-2977

URL:http://www.houston.us.emb-japan.go.jp/index_j.htm

 

○在ボストン総領事館

住所:Federal Reserve Plaza, 22nd Floor,

600 Atlantic Avenue,

Boston, Massachusetts 02210, U.S.A.

電話:(市外局番617) 973-9772~4

URL:http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

○在ロサンゼルス総領事館

住所:350 South Grand Avenue, Suite 1700,

Los Angeles, California 90071, U.S.A.

電話:(市外局番213) 617-6700

URL:http://www.la.us.emb-japan.go.jp/web/home.htm

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