熊本地震罹災者支援(16/10/20-21)
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熊本地震罹災者支援(16/10/20-21)

2016年10月23日(日)9:08 PM

合同会社パラゴン代表は10月20日~21日、震災復興に尽力している事業者の熊本事業所に産業医として支援に入りました。

以下の状況に心を痛めました。

・震災1か月目までは救援に入った方々の宿泊先は2つ先の高速道路インターチェンジ付近にしか確保できず、かつ高速道路閉鎖に伴い通勤は片道3時間を要する日々が続いていた。

・未だ解体修了割合 15%程度。行政からの補助金受領には公的証明が必要。しかしながら確認かつ証明発行には時間を要する現実が待っている。

・瓦葺き業者枯渇から目立つブルーシート覆い。

・復興事業の早い立ち上がりは良いものの水道復旧に水道配管工が枯渇。
その分、民家の建築着工まで2年待ち。

・建築に入ってもクロス業者枯渇から完成まで3年待ち。

・枯渇した資源を確保しようと懸命に邁進するために残業発生。

・余震が続くため部屋に帰っても夜間は怖くて熟睡できず。

・損壊した熊本城は塀も白いシートで覆われていて、包帯を巻いているかの様。

そんな中10月21日には鳥取中部地震が発生し、山陽・九州新幹線に大幅な遅延が生じました。

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