神奈川さんぽ作成「職場復帰支援プログラム」構築のためのガイドラインの紹介(16/12/15)
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神奈川さんぽ作成「職場復帰支援プログラム」構築のためのガイドラインの紹介(16/12/15)

2016年12月15日(木)10:33 PM

「職場復帰支援プログラム」構築のためのガイドライン

 神奈川産業保健総合支援センターは、「『職場復帰支援プログラム』構築のためのガイドライン」を策定しました。

 このガイドラインでは、休業や休職の法的な意義、疾病を抱える労働者の就業上の諸課題をめぐる裁判例に触れながら、疾病を抱える労働者をめぐる丁寧で段階的な対応を念頭におき、職場復帰支援プログラムを含む就業規則のモデル(「Ⅲ.モデル職場復帰支援プログラム」、「Ⅴ.就業規則 規程例」)、労務管理・健康管理のうえで必要な様々なフォーム(「モデル職場復帰支援プログラム 関連諸フォーム」、「Ⅳ.諸フォーム 参考例」)を提案しています。

 疾病を抱える労働者の就業上の課題への産業医を筆頭とした産業保健スタッフによる対応や産業医を中心とした産業保健のしくみづくりが容易になること期待できましょう。

なお合同会社パラゴンは、職場復帰支援ノウハウ提供プラン』というサービスを提供しています。

プロフェッショナル産業医の名にふさわしい高度な復職支援文書セット」の提供と、それらの使用方法に対する代表医師による解説を1時間実施します。
① それまでのお客様のメンタル不調者に対する復帰支援経験によりますが、質問がなくても1時間は相談に乗ります。
②復職前の回復度評価や、状況に応じた復職希望者への療養中の生活改善指示までもが、人事労務担当者ご自身にて出来るようになります。
 →主治医からの診断書に惑わされる事はなくなります。
③厚生労働省「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」にある、主治医に対する診療情報提供依頼書という文書送付も、お客様サイドにて、状況やご都合にあわせて実施出来るようになります。自由に、主治医宛に確認したい事も追記出来ます。

お客様自身が、復帰させても大丈夫だと判断できる体調や快復状況にまで、復帰支援(専門用語で「リワーク」といいます)を復帰予定社員に提供出来るようになれます。
むろん、公的なリワーク施設利用や信頼おけるクリニック併設型リワーク施設の利用方法も紹介・推薦致します。

主治医から「診療情報提供書」が弊社代表医師に届いた後、復帰時面談を1時間、弊社代表医師が責任をもって担います。弊社代表は「先見労務管理」誌誌上にて、復職支援職場復帰支援ナビを全8回執筆した第一人者です。

もし復帰時面談実施の際、十分に回復していない場合には、改めてのリワーク考案かつ実施指示を致します。

☆これ以降の弊社医師による面談が必要になる場合には、上述『嘱託産業医の基本契約料+訪問に要する費用体系』に基づく費用がかかります。

★御社にて元から契約されている産業医先生の雇用を終了されなくても、その先生もご判断可能になるシステムです。



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