契約産業医や顧問先、東証一部値上がり率トップや15年ぶり高値に(16/12/29)
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契約産業医や顧問先、東証一部値上がり率トップや15年ぶり高値に(16/12/29)

2016年12月29日(木)10:24 AM

合同会社パラゴン代表の さくらざわ博文より謹んでご愛顧に感謝のお言葉を申し上げます。

お陰様でこの1年は以下のような活動を重ねることができました。

・ぎょうせいデジタル(株)のご協力による出版事業立ち上げ、
アマゾン楽天koboを通じた電子出版刊行(3種)、
・「先見労務管理」誌でのストレスチェック解説記事連載開始、
・メディカルプリンシプル社ドクターズマガジン」3月号登壇
・日本医事新報社から ストレスチェック面接医のための「メンタル産業医」入門 刊行
医師キャリ登壇
・BSフジプライムニュース『「過労死」なくせるか 再発防ぐための方策は』 にゲストコメンテータとして登壇、

・金剛出版からメンタル不調者のための 復職・セルフケアガイドブック」 刊行、
・創業手帳 ストレスチェックガイド監修 

・労働調査会から『もう職場から“うつ”を出さない!―ストレスチェック時代の最新メンタル不調予防法』(企業通信社 発行)刊行

職業性ストレスチェック実施センターでの実施者や面接医業務従事、

一重にご契約下さる産業医先、顧問先の皆様の御贔屓、御支援、御声援があればこそと感謝致します。

と共に、年末にとても嬉しい慶び事がありました。

ある契約先は、東証一部上場銘柄中、株価上昇率がトップを最近、叩きだしました。

ある別の契約先のホールディングスは株価がこの15年で最高価格を更新されました。

思うに
BSフジプライムニュース内では、産業医の勧告や指導を聴き入れずに労働基準法や労働安全衛生法を平気で破る、不法企業(いわゆるブラック企業)の存在が現実にあることを述べました。

しかし「問題は問題と思ったものが解決しない限り、問題のまま」です。産業医は人事労務経営面での監査役です。特に労働衛生コンサルタント資格を持つ産業医であればなおのこと。その産業医の意見をきちんと取り入れるという遵法精神があり、かつ労働者にとって働きやすい職場環境づくりを進めるという(当たり前の話なのですが、当たり前ではない企業が世の中には多数あります)企業は、SRI(社会的責任投資)の観点からも社会から更なる新任を得られること、「ドクターズマガジン」2016年3月号にて予言した通りになっていることが確認され、とても満悦感を味わえる年の瀬を迎えられております。

むろん、年末年始無災害運動の真っ只中です。油断大敵、気を引き締めなおし、事故ゼロは当たり前、契約先の更なるご盛栄に向けて世界最先端の支援を提供する所存です。

実際に、2017年早々、国際学会で早速、共同研究者から成果が発表される予定になっています。



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