ストレスチェック164|ストレスチェック実施後の職場活性に向けたキャリアコンサルタントの役割(17/05/25)
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ストレスチェック164|ストレスチェック実施後の職場活性に向けたキャリアコンサルタントの役割(17/05/25)

2017年05月28日(日)4:00 PM

「先見労務管理」誌でのストレスチェック制度解説記事第18回(最終回)掲載誌が発売中 

全国の産業医の先生や人事労務管理者の愛読誌「先見労務管理」(東京都豊島区の企業通信社刊)の2017年05月25日号に合同会社パラゴン代表社員がキャリアコンサルタントの沢野敦子さんと共著させてもらった記事が『これで安心!ストレスチェックの実施事務』連載記事第18回目として掲載され発売中です。

今回は「職場活性に向けた応用編ーその⑤ 個人と組織の活力を高めるキャリアコンサルタントの役割」という題です。 

キャリアコンサルタントが必要とされる背景は、その法制化までの歴史、対 個人への支援、対 組織への支援、そして 個人と組織をつなぐ支援について、基本から解説がなされています。

今回は最終回なので、個人と組織との間の潤滑油のような役割を担うキャリアコンサルタント例も紹介しています。2017年4月3日付日本経済新聞朝刊に、トッパン・フォームズ執行役員の寺上美智代氏の記事が掲載されていたこと、覚えていらっしゃいますでしょうか。寺上氏は約15年続けた仕事で行き詰まりを感じ、そのキャリアの危機を打開するために、キャリアカウンセリングを学び資格を取得されました。その後も勤務を継続した末に配属された能力開発部で、社員が「キャリア」について、主体的に考える新しい研修手法等を生み出したそうです。執行役員になった現在、同社社員がより働きやすくなるような仕組みづくりに従事しているます。多様な個人の有り様と、そのひとりひとりの力で動く組織という相互に作用しあう両者を潤滑油にようにつなぎ、互いに異なる文法を通訳し、更には両者の発展や発達という歯車がより高速に回転するような助力を加えていくような役割を、キャリアコンサルタントは、ストレスチェックの結果を踏まえ、果たしていくことになって欲しいものです。





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