2017年度熱中症対策情報集②(17/05/29)
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2017年度熱中症対策情報集②(17/05/29)

2017年05月29日(月)9:19 PM

産業医先に紹介している熱中症防止の追加情報です。

総務省消防庁

 5月15日から5月21日までの間、全国での救急車出動件数は984件でした。昨年同期が596件ですから、1.65倍も同時期、多かった計算になります。

 

環境省作成の熱中症予防サイト

地域や建物ごとに、暑さ指数(WBGT)の予測値を把握することが可能です。環境省のある東京都千代田区限定ではありません。


また、以下も保健支援情報として引き続き提供しています。
朝食に味噌汁を飲む。 普通の濃さの味噌汁を一杯飲むだけで、いわゆる“スポーツ飲料”1リットル分の塩分が摂取可能です。
あらかじめ補給(チャージ)しておけば、イオン分喪失に対して余力がありますから、熱中症の悪化防止になりえます。

屋外や暑熱作業場以外の方々は、夏太りや夏バテの原因となりえる余計なカロリー摂取ではなく単なる水や煮出し麦茶利用がお財布にも優しい。

衝撃のスライドは「メタボリック症候群の予防・改善」の7枚目やこちらから確認できます。


手元にある東京都千代田区にある企業製造スポーツ系清涼飲料水500ミリリットルにはスティックシュガー12本分の、砂糖34グラム(135キロカロリー)が含まれています。

“スポーツ飲料”を始めとした清涼飲料水を摂取していると、意図せずにカロリーを摂取してしまい、それで身体は空腹感は癒されてしまいます。生命維持に必要なたんぱく質、アミノ酸、ビタミンやミネラル分摂取に不足が生じると、その結果が“夏バテ”や秋から冬にかけての「季節性うつ」、「冬季うつ」という症状で露呈してしまいかねません。


◇「熱中症 ご存じですか?  ~予防・対処法~

8年前に作成された以降、非常によくできた図のため今も重宝されています。元々体調に不自由がある方は熱中症にかかりやすいという傾向や、対策まで記述されています。



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