川崎市|川崎区内私立幼稚園園児の死亡事例について(第2報)報道(17/06/19)
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川崎市|川崎区内私立幼稚園園児の死亡事例について(第2報)報道(17/06/19)

2017年06月19日(月)10:45 PM

川崎市が、川崎区内私立幼稚園園児の死亡事例について(第2報)として川崎市における対応状況等について報道しました。

 

・これまで実施をした検査のうち、国立感染症研究所に依頼をした検査については、本事例が強い病原性をもつ微生物による感染症と証明する結果は得られなかった旨の連絡があったそうです。

・現在までに、大師幼稚園に通園する園児の方で、重篤な症状を呈する事例は確認されていないそうです。

・今後、市健康安全研究所で行っている検査や保健所等での疫学調査の結果を取りまとめ、上記の検査結果も含めて、市としての総合的な判断をしていくとのことでした。

・総合的な判断を取りまとめた際には、保健所職員等を大師幼稚園に派遣し、保護者に対して、調査状況(結果)、留意事項のほか、園児への心のケア等について説明する場面を設ける方向で幼稚園側と調整していくそうです。

 

大師幼稚園の状況について

 

(自主休園期間の延長)

 大師幼稚園からは、園児の安全と健康を再確認してから再開したいと考えており、当初、6月13日(火)から6月18日(日)までとしていた自主休園期間については、6月25日(日)まで延期するそうです。

合同会社パラゴンは川崎市に事業所をおく産業医契約先がございます。園児2人が死亡した事故がありました。母親であれば、不安を感じないわけがないでしょう。仕事によるストレスが、メンタル失調にならないため取り上げました。

また、労働者である保母さんらの心痛は大いにあるものと思います。産業医によるメンタルケアが提供されるのか、確認したいところです。
もちろん、お子様を亡くされたご家族の心痛に関して、想像を絶するものであり、心からお悔やみを申します。

 



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