産業医先代表取締役挨拶より
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産業医先代表取締役挨拶より

2017年07月03日(月)11:04 PM

最近、社名を変更した企業が産業医先であります。そこの代表取締役が以下のことを社員に述べていました。
ロスアンジェルスオリンピック・柔道に出場し、2回戦で右足を負傷しながらも見事金メダルを獲得した、山下泰裕さん

「為すべきこと」をやり遂げるには覚悟が必要だ。事前の準備こそ一番大事だ。精一杯準備をした段階で人は一回り成長できている。

 

山下さんは、JOCの委員であり、この6月に全日本柔道連盟の会長に就任されました。

東京オリンピックでのメダル獲得に向け、日本国民の期待を一身に背負うプレッシャーは想像を超えるものでしょう。

そんな、プレッシャーをどう乗り越えるのかと、質問に対して「”覚悟”があれば、プレッシャーなどなんでもない。プレッシャーにより、アドレナリンがMAXに出るぐらいで初めて、勝負に勝てるんだ。」と

そして、「試合に臨むに際し、準備こそ一番大事。試合当日までにどれだけの準備ができているか、どれだけのものを賭けて準備に臨んだかで勝敗は決まる。

ロサンゼルスオリンピックの決勝でも、怪我をして、右足が動かない故、金メダルは誰もが無理だと言っていた。しかし、奇跡は起きた。

片足でも勝てる作戦を立て、猛練習の末、冷静に試合に臨んだ。相手が怪我した私の足を払いに来て、まさかの空振りをし、体制を崩したのだ。

そこをすかさず攻め、見事一本勝ち。感動とともに、金メダルを日本に持ち帰った。

 

オリンピックに行く選手は、人生のすべてを賭け、言い換えれば命懸けでメダルを獲りにいっている。

もし仮に力及ばすで、メダルを逃したとしても、そこに臨んだ準備段階で、貴重な体験が出来、力がついている。」と力説されていたそうです。

この話を聴き、覚悟を決め、アドレナリンが全身に行き渡るような緊張感をもって、産業医先や顧問先といったお客さま、そして公共の利益の享受者である社会に、一市民として課題解決策を提供していくべきだと思いを新たにしました。

“正しいことを 正しく”

”自死ゼロ社会の実現に向けて” 合同会社パラゴンは、今日より明日、明日より明後日のサービスレベルを向上させ続ける所存です。

Road to the top is always uphill.



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