ストレスチェック その4|”実施者”とは誰なのか (15/02/10)
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ストレスチェック その4|”実施者”とは誰なのか (15/02/10)

2015年02月10日(火)7:48 PM

ストレスチェックについて
ストレスチェックでの実施者担当先数日本一の合同会社パラゴンがおくるストレスチェック制度(ストレスチェック及び面接指導)」についての仔細シリーズその4です。
第4回目は「実施者」とは誰のことをさし、事業者とはどう違うのかを解説致します。


「ストレスチェック」は、メンタルを確認するわけですからプライバシーとの兼ね合いの問題があります。この問題を解決するために、国は『実施者』という立場を考案しました。すなわち「ストレスチェック」の実施主体となれる者として「医師、保健師その他の厚生労働省令で定める者」を『実施者』という定義を労働安全衛生法第66 条の10 第1項に規定しています。「ストレスチェック」を実施主体となれる者が『実施者』でして、「事業者」とを区分されています。
関連して、以下の用語が新たに定義づけられています。

「共同実施者」:ストレスチェックの実施者が複数名いる場合の実施者を「共同実施者」といいます。
「実施代表者」:複数名の実施者を代表する者を「実施代表者」といいます。
「実施事務従事者」:実施者のほか、実施者の指示により、ストレスチェックの実施の実務(個人の調査票のデータ入力、結果の出力事務、個人の結果の保存(事業者に指名された場合に限る)、面接指導の申出の勧奨等を含む。)に携わる者を指します。

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