ストレスチェック その6|”医師、保健師等”での「医師」の選考方法 (15/02/13)
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ストレスチェック その6|”医師、保健師等”での「医師」の選考方法 (15/02/13)

2015年02月13日(金)7:51 PM

ストレスチェックについて
ストレスチェック実施者で知られる合同会社パラゴンがおくるストレスチェック制度(ストレスチェック及び面接指導)」についての仔細シリーズその6です。
第6回目は「医師、保健師等」の「医師」の選考方法を提案致します。

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「ストレスチェックと面接指導の実施方法等に関する検討会」という学識経験者による検討を踏まえた「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する検討会報告書」では、事業場の状況を日頃から把握している者(産業医等)がストレスチェックの実施者となることが望ましいとしています。しかし“産業医は選任したものの・・・”という声は多くあることでしょう。

また、確かに事業場の状況を把握できるからといって、産業医であればどの産業医をも実施者にして良いのかというと、そうではないでしょう。その産業医に対する品質保証があるのかの吟味が必要でしょう。

実際に国は、「労働衛生コンサルタント」という国家資格を。日本産業衛生学会は学会認定指導医専門医資格を。
そして国内の産業医学・産業保健をリードする産業医科大学は「メンタルヘルスエキスパート産業医」資格を用意し質的吟味に耐えられるようにしています。
これらの資格を持っている医師・・・いわば『プロフェッショナル産業医』であれば安心です。

 

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