ストレスチェック その18|受検しない労働者の取扱いについて(15/02/24)
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ストレスチェック その18|受検しない労働者の取扱いについて(15/02/24)

2015年02月24日(火)3:54 AM

ストレスチェック制度(ストレスチェック及び面接指導)」についての仔細シリーズその18です。

第18回目は受検しない労働者の取扱いについてです。



禁止されるべき不利益取扱いとしては、労働者が受検しないこと等を理由とした不利益取扱いとされています。

それには、法律に規定されているもののほか、少なくとも、以下に掲げる不利益な取扱いについては合理的な理由がないため、事業者が行ってはならないものとされています。
また、不利益取扱いの理由が以下に掲げる理由以外のものであったとしても、実質的に以下①~③に該当するとみなされる場合には、同様に事業者が行ってはならないものとしてみなされますので注意が必要です。

① ストレスチェックを受けない労働者に対して、受けないことを理由に、不利益な取扱いを事業者が行うこと。024
② 個人のストレスチェック結果の提供に同意しない労働者に対して、同意しないことを理由に、不利益な取扱いを事業者が行うこと。
③ 面接指導の要件を満たしているにもかかわらず、面接指導の申出を行わない労働者に対して、申出を行わないことを理由に、不利益な取扱いを事業者が行うこと。


 

 

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