第2回難病患者・中途障碍者の就労継続支援を 考える研究会の案内(15/04/07)
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第2回難病患者・中途障碍者の就労継続支援を 考える研究会の案内(15/04/07)

2015年04月07日(火)2:54 AM

 

 近年、病気を抱えながら働くことを継続できるような支援が以前より活発になってきました。難病の患者さんには以前からも
様々な取り組みがなされていますが、一昨年の障碍者総合支援法の改正により、障害者手帳をもたない難病患者さんも、就労移行支援、
就労継続支援事業を活用できる様になりました。また2014年5月には難病新法も成立して、さらに就労への関心は益々高まっています。
 本会は、厚生労働科学研究費補助金「職域における中途障害者の実態調査とそれに基づく関係者間の望ましい連携のあり方に関する
研究(研究代表者江口尚)」のもとで、3回の予定で産業保健職と患者さんが共に学ぶ場を持つために企画されました。
また、就労支援に実際に携われる可能性のある、企業の人事担当者や衛生管理者の方にもご参加頂き、より実務に即した意見交換ができればと
考えています。第2回目となる今回は、良好事例と難病法に学ぶと題して、長年の就労支援がなされているHIVの事例、並びに難病法について
産業保健職が知っておくべきポイントを学びます。

産業医・産業看護の立場から難病患者・中途障害者の就労継続支援を考える研究会

第2回(全3回) 良好事例と難病法を学ぶ

日 時: 2015年4月18日(土) 13:30-16:30
場 所: 全国障害者総合福祉センター戸山サンライズ 2階 大会議室
          (東京都新宿区戸山1-22-1)
参加費: 無料
(資料準備のためにFAX(042-778-9257北里大学医学部公衆衛生学)か
メール(syuroushien@gmail.com)にて参加人数をご登録ください)

  ~~ プログラム ~~046

【研究班より】
ワーク・アビリティ研究を難病患者・中途障害者の就労支援に活かす
福岡教育大学教育学部 樋口善之

【基調講演】
HIV陽性者のための相談活動や研究のなかで見えている
HIVによる免疫機能障害者の雇用継続、採用時の課題
特定非営利活動法人ぷれいす東京 代表/相談員 生島 嗣

 【シンポジウム】
難病医療と障害者雇用促進の法令の動向
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
障害者職業総合センター主任研究員 春名由一郎

者団体から産業保健職への期待~難病法の施行を踏まえて~
一般社団法人日本難病・疾病団体協議会
事務局長 水谷幸司

病患者から見た就労支援への期待
ゆうこ新聞(難病患者向け情報提供紙)発行人 小川ゆう子

【パネルディスカッション】

●申込方法
必要事項をご記入の上、下記の事務局宛にFAXまたはメールにてお申し込み下さい。
1.氏名、2.所属、3.職種、4.参加人数、5.連絡先(電話またはメール)
定員になり次第、締め切らせて頂きます。
受付状況について北里大学医学部公衆衛生学ホームページでご案内します。

【事務局】
北里大学医学部公衆衛生学(担当:江口 尚)
〒252-0374 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
TEL: 042-778-9352   FAX: 042-778-9257
email: syuroushien@gmail.com
www.med.kitasato-u.ac.jp/~publichealth/syuroushien
チラシのPDFはこちらでダウンロード可能です。
http://www.med.kitasato-u.ac.jp/~publichealth/kenkyukai20150418.pdf

本事業は厚生労働科学研究費補助金「職域における中途障害者の実態調査と
それに基づく関係者間の望ましい連携のあり方に関する研究(研究代表者江口尚)」により開催されます。



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