現役時代のストレス対策が引退後の認知症発症を左右・・・最新論文紹介(15/04/13)
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現役時代のストレス対策が引退後の認知症発症を左右・・・最新論文紹介(15/04/13)

2015年04月13日(月)1:57 AM

職業性ストレスによる影響が引退後の高齢者に対して波及していることを紹介してきました。

Huiらによると、現役時代に職業関連性のストレスが大きい職場に勤務していた群は、そうではない群と比較して、引退後のアルツハイマー病や脳血管性認知症の発症が有意に高いという報告をまとめていました。

ストレス軽減対策に長けた合同会社パラゴン所属のメンタル産業医による現役世代に対する支援は、引退後の認知症発症リスクも軽減可能になるだけではなく、医療費や介護費用軽減から、健康保険組合における医療経済性にも貢献可能だと理解可能です。026

参考  Wang HX, et al. Psycosocial stress at work is associated with increased dementia risk in late life. Alzheimers Dement. 8(2);114-20,2012



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