難病患者・中途障害者の就労継続支援を 考える研究会開催案内(15/05/30)
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難病患者・中途障害者の就労継続支援を 考える研究会開催案内(15/05/30)

2015年05月30日(土)11:16 PM


第3回目となる「難病患者・中途障害者の就労継続支援を
考える研究会」の開催のご案内です。


治療しながらでも就業を継続できるようにする様々な支援が始まっています。
しかしながら、期待される改善が望まず、仕事ができなくなることも珍しくはありません。
そうした場合に地域や社会にどのような支援を求めたらいいのでしょうか。
第3回では、就労が困難な患者を支援するとして、患者と共に向き合い、支援している方々の
現状と課題を学びます。
 本会は、厚生労働科学研究費補助金「職域における中途障害者の実態調査と
それに基づく関係者間の望ましい連携のあり方に関する研究」のもとで開催されます。産業保健職と患者さんが共に
学ぶ場を持つために企画されました。

産業医、産業看護職の立場から難病患者・中途障害者の就労継続支援を考える研究会

第3回 就労が困難な患者を支援する

日 時: 2015年7月11日(土) 13:00~16:30
定 員: 50名
会 場: HULIC CONFERENCE (ヒューリックカンファレンス) ROOM3
     (東京都台東区浅草橋1丁目22-16  ヒューリック浅草橋ビル3F)

<< プログラム >>

【研究班より】
難病患者の就業配慮への一般労働者の意識~インターネット調査の結果から~
・・・北里大学医学部公衆衛生学 江口 尚

【基調講演】
難病のある人の就労系福祉サービスの利用実態;現状と今後の課題
・・・国立障害者リハビリテーションセンター病院 臨床研究開発部部長 深津玲子

【シンポジウム】
地域における支援者間連携の必要性
・・・東京医療保健大学医療保健学部看護学科 講師 伊藤美千代

難病相談支援センターにおける就労支援
-就労の継続が困難となった事例への支援
・・・群馬県難病相談支援センター 相談支援員 川尻洋美

東京ジョブコーチ職場定着支援事業による難病者への支援事例
・・・東京ジョブコーチ支援室 室長 西村周治

医療機関における就労支援 -社会資源の主体的活用とソーシャルワーク
・・・東京医科大学病院 総合相談・支援センター 品田雄市


●申込方法
必要事項をご記入の上、下記の事務局宛にFAXまたはメールにてお申し込み下さい。
1.氏名、2.所属、3.職種、4.参加人数、5.連絡先(電話またはメール)
定員になり次第、締め切らせて頂きます。
受付状況について研究会のホームページでご案内します。
研究会の詳細はこちらのHPでご確認ください。
http://www.med.kitasato-u.ac.jp/~publichealth/syuroushien.html

【事務局】
北里大学医学部公衆衛生学(担当:江口 尚)
〒252-0374 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
TEL: 042-778-9352   FAX: 042-778-9257
email: syuroushien@gmail.com
www.med.kitasato-u.ac.jp/~publichealth/syuroushien

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