7・8月はワークライフバランス推進強化月間(15/07/09)
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7・8月はワークライフバランス推進強化月間(15/07/09)

2015年07月09日(木)2:35 AM

2014年10月に政府が策定した「国家公務員の女性活躍とワークライフバランス推進のための取組指針」で、今年の7~8月を「ワークライフバランス推進強化月間」とすることが定めてられました。これに合わせて、各省庁が独自に策定した休暇取得促進や在庁時間縮減など強化月間の取り組みとともに朝型勤務がスタートすることとなりました。それが「ゆう活」です。

中央省庁などの国家公務員を対象とした朝型勤務が7月からスタートしています。
「ゆう活」は、日照時間が長い夏の間に早い時間から働き、まだ明るい夕方の早い時間に勤務を終えて家族と過ごしたり、趣味の時間などに充てることで、
 長時間労働の抑制や豊かな生活実感につながる働き方改革を推奨する取り組みです。民間企業と同様に、長時間勤務の改善が課題となっている国家公務員については、この期間中は、通常8時30分~9時30分の勤務開始時刻を1~2時間程度早め、早朝出勤の職員は原則定時退庁とするとともに、毎週水曜日は遅くとも20時までの庁舎消灯を励行することとしています。
 

合同会社パラゴンも、ストレスチェック制度導入だけではなく、抜本的な長時間労働の是正のために、後ろ倒し型裁量労働には反対しております。睡眠位相後退型睡眠障碍患者続発を招いた企業例を知っています。のみならず生産性低下が著明になったからです。
今回の国の取組みは、サマータイム導入に失敗したものかもしれませんが、とはいえ、生産性低下防止にはなるものと考えられます。

なぜなら、仕事に追われるより、仕事を追った方が、仕事に負われなくて済むようになりえるからです。

 

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