産業医先への紹介情報|エボラ出血熱対策編(14/10/19)
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産業医先への紹介情報|エボラ出血熱対策編(14/10/19)

2014年10月19日(日)5:17 PM

合同会社パラゴン代表社員でCEO 櫻澤博文は、以下の研究を踏まえたエボラ出血熱対策を、産業医や顧問契約している企業様に対して紹介開始しました。


①2003年のSARS流行時にはわが国で唯一、自宅隔離を受けた経験あり。

留学先がトロント(注:当時渡航自粛地域)近郊MacMaster EBM Seminarだったため。

この経験から得た、本当に有効な感染防御方法に関する講演実績あり

■福井社会保険労務士会主催 平成15年度安全管理研修会 講演

「職場における感染症対策」 2003年9月26日

■「-63億人の地図-感染症にどう立ち向かうか」.

   NHK BSディベートアワー2004.2.29 出席
SARS写真

*今回、アメリカでもエボラ出血熱二次感染が出ています。

それは間違った感染防御方法を使っているからです。

どのマスコミも報道出来ていません。

その間違った対策の指摘と正しい感染防御方法について契約先には紹介中です。

 

②2009年の豚由来新型インフルエンザ対策に関して、

国立国際医療研究センター、日産厚木テクノロジーセンターと共同で家族内感染者が出た場合の出勤停止措置の効果を証明。QQ搬送写真

以下にて公開

■豚由来新型インフルエンザの集団感染防護に対する、全額企業負担の自宅待機措置 の有効性検証について:職域コホート研究より.

第83回日本産業衛生学会、福井、 2010年5月、産業衛生学雑誌2010;52(臨時増刊 号):5-2-013

Effective Quarantine Measure Reduced the Total Incidence of Influenza A H1N1 in Workplaces— Another Way to Control H1N1 Flu Pandemic — Journal of Occupational Health 2011;53:287-92

このように、お客様に最高の産業医サービスを提供するために、合同会社パラゴンはこれまでも、そしてこれからも日々、精進を続けています。



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