2015-16インフルエンザ対策 第1報(15/09/30)
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2015-16インフルエンザ対策 第1報(15/09/30)

2015年09月30日(水)11:01 PM

調布市で学級閉鎖が出たり、34~38週ですでにウイルスが分離されていることから、インフルエンザ対策を合同会社パラゴンは契約先や産業医先に提供しております。今回はその一端を記載します。

 

インフルエンザ2014-15シーズンは、予防接種選定種予測とは異なるインフルエンザ株が流行したため、11月早々、感染者が3.7倍と著増しました。

今年は轍を踏まないために!  南半球でワクチン選定株とされた A/スイス/9715293/2013 を 2015-16ワクチン株に選定しています。


また、今年より4つの株が混合されることになりました(アメリカより遅れること2年)。

★ A/カリフォルニア/7/2009(X-179A)   (H1N1)pdm09  ・・・・ 昨年、日本ではほとんど流行していませんが、WHOは推奨しているため今年も選考されています。

 

★ A/スイス/9715293/2013(NIB-88) (H3N2)

 

★ B/プーケット/3073/2013  (B/山形系統)

昨年、日本で流行ったB型のうち88%はこちらでした。

 

★ B/テキサス/2/2013 (B/ビクトリア系統)

昨年、日本で流行ったB型のうち8%がこちらでした。

 

接種料は・・・・4種になったことから値上がりしていて、3500~4000円程度です(高齢者等、支援がある方を除く)。ba711544-77f2-42e8-a96a-bd7b11fd4696-medium 022

 

 



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