ストレスチェック153|集団分析結果の活用と他の尺度との組み合わせ手の仔細把握方法(2016/12/25)
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ストレスチェック153|集団分析結果の活用と他の尺度との組み合わせ手の仔細把握方法(2016/12/25)

2016年12月24日(土)3:44 PM

「先見労務管理」誌でのストレスチェック制度解説記事第13回目掲載誌が発売開始 

全国の産業医の先生や人事労務管理者の愛読誌になっている「先見労務管理」誌の2016年12月25日号に合同会社パラゴン代表社員による『これで安心!ストレスチェックの実施事務』連載記事第13回目が掲載され発売開始されました。

今回は「ストレスチェック実施後、働きやすい環境づくりの為に -その② 集団分析結果の活用と他の尺度との組み合わせ手の仔細把握方法」という題です。

ストレスチェックが法制化された目的には、労働者がいきいきと働きやすくなるよう、事業者側がどういう職場環境を形成したらよいのかを考案することにありました。そのために企業全体や部署ごとの組織分析である「集団分析」があるのでした。全国の事業所から得られた統計結果をベンチマークとし、産業医からの指南を得ることで活かせるようになります。
ただ、合同会社パラゴン代表の櫻澤博文が著述した以下の2つの本以外、ちまたの書籍では、どのように産業医が指南したらよいのかまでは記載されていません。

ストレスチェック面接医のための「メンタル産業医」入門
もう職場から“うつ”を出さない!―ストレスチェック時代の最新メンタル不調予防法』


今回、「先見労務管理」誌 にて、産業医大が構築した「メンタルヘルス改善意識調査票「MIRROR]や産業医の実務を知る方々から好評を得ている「新職業性ストレス簡易調査票」、そして「労働生産性尺度」の活用方法が紹介されるに至りました。

これで「メンタル産業医入門」を読んだことのない産業医と契約している企業でも、その産業医との契約を改めなくても、より良い労働環境形成のために衛生管理者が事業者に提言することが可能になります。

なお、産業医契約先、顧問医契約先の企業担当者で、この号をご希望される方は、担当産業医か以下まで御連絡下さいますようお願い致します。





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