第3回ストレスチェックと面接指導の実施方法等に関する検討会 傍聴メモより紹介(14/11/17)
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第3回ストレスチェックと面接指導の実施方法等に関する検討会 傍聴メモより紹介(14/11/17)

2014年11月17日(月)9:24 PM

さる11月14日、厚生労働省専用第14会議室で開催された「第3回ストレスチェックと面接指導の実施方法に関する検討会」を傍聴された方から合同会社パラゴン宛てに最新情報が提供されたので、ストレスチェック制度の概要が把握可能になるかと考えいち早く紹介致します。

【面接指導の実施者】について
(渡辺委員)面接者は外部機関で行う場合であっても産業医とすべき。「産業医が望ましい」では産業医でなくてもよくなってしまう。
(労働衛生課長)外部の精神科医で産業医を持っていない医師による対応ということも想定した。
(渡辺委員)企業に勧告するのあれば産業医をもっていないと無理。
(岩崎委員)過重労働面談は産業医に限定されていない。
(渡辺委員)この面談は非常に難しい。相当な見識と覚悟がないとできない。医師であればだれでも出来るわけではない。
(中村委員)産業医でも精神科領域を知らない人がいる。そういう現実からするとすぐに産業医だけでというのは無理があると思う。
(労働衛生課長)国に対して、医師の要件として産業精神医学の研修が必要と先生方が仰っていたと書く。

【研修の実施】
(千頭委員)「一定の研修を受けた看護師、精神保健福祉士」の研修の実施者は。
(事務局)内容、講師要件は国として示す予定。
(下光委員)ストレスチェックの実施者である医師、保健師も研修を受けるものという認識でよいか。
(事務局)はい。研修は来年度実施の予定。
(岩崎委員)すべての実施者に研修となると膨大な数になると思うが。。過重労働面談の時のようにマニュアルを用意して、全国で研修会を開催するというイメージか。
(事務局)そう。研修は義務とはしない。機会を提供するというスタンス。

 

なお、当社代表社員は、ここでの研修の先例として知られる産業医大が実施した「メンタルヘルスエキスパート産業医」の称号をすでに取得しています。

 このように、お客様に最高の産業医サービスを提供するために、合同会社パラゴンは日々、精進を続けています。049

仔細は以下、問い合わせまで

 

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