ストレスチェック156|ストレスチェックにうごめく業者例(17/02/03)
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ストレスチェック156|ストレスチェックにうごめく業者例(17/02/03)

2017年02月03日(金)6:01 PM

合同会社パラゴンには、ストレスチェックを受託する業者に対する監査や評価依頼が来ています。

そもそもこのストレスチェック制度。そもそも疾病に至らせない労働環境の形成も忘れてはなりません。何しろ多罪併用療法に陥らせる悪徳精神科医の存在が待ち構えていたことは、これまでも「不治も出る」、それを打ち出した製薬会社工場を抱えた地方自治体の存在を忘れてはなりません。

 

そんな中、ストレスチェック制度に関係する様々なIT業者の設計したシステムも確認しています。中には病人探し しか考慮されていない、残念なシステムがあります。
そもそもそういった二次予防ではなく、職場環境を改善する根拠をみつける一次予防がキモなのに。

 

例えば

高ストレス状態が改善したら、面接で出された臨時措置は解除にする流れになっているのに、

面接医の報告書には、措置実行期間欄が欠落していたりします。

 

その点著述した日本医事新報社の「メンタル産業医入門」には239ページに波線を引いて強調していたり、
労働調査会からの「職場からもう“うつ”を出さない」 には健康増進は当然、キャリアコンサルタント活用を記載したり1ページでは労働経済を踏まえ、企業として、働きやすい職場環境づくりをしない限り、人材確保や人財の保持は困難な現実を直面化しております。

 このページをご覧になった産業医やストレスチェックでの実施事務従事者は、導入したはいいものの、困る事態にならないようご留意ください。





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