「トラブルを防止するための健康情報の取扱いの実務」セミナーの紹介(17/05/24)
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「トラブルを防止するための健康情報の取扱いの実務」セミナーの紹介(17/05/24)

2017年04月15日(土)8:17 PM

小規模事業者にも適用が拡大され、かつ労働者を雇用する全ての企業が雇用管理情報を適正に取得、利用、管理しなければならなくするとした改正個人情報保護法が平成29年5月30日より施行されます。メンタル産業医を複数抱えている合同会社パラゴンも個人情報取扱事業者となります。更には嘱託産業医も個人情報取扱事業者となり、健康情報の取扱いに関して個人情報保護法上の義務が課されることになりました。

 企業や産業医が健康情報を取得したり、第三者へ提供したりする際に、労働者や医療機関との間でトラブルになることがあります。改正法の領域にとどまらず、個人情報保護法上、健康情報を取得、利用、第三者提供および委託の場面でどのような対応をするのかが課題となります。

そんな中、つまこい法律事務所(東京都千代田区)の佐久間大輔弁護士が、企業関係者や産業医を対象とした以下のセミナーを開催されることになったので紹介します。

個人情報保護法上の対応が問題となる場面を設定し、改正部分も含めた個人情報保護法の実務知識を講義されるそうです。

■内容
Q1:採用面接時の調査
Q2:嘱託産業医のストレスチェック実施
Q3:上司への伝達、指定医からの取得 
Q4:緊急時の企業と労働者の家族間の取得・提供
Q5:緊急時の嘱託産業医による労働者の家族からの取得、企業への提供
Q6:退職勧奨時の人事コンサルタントへの提供 

■開催日時/5月24日(水)15時~17時(質疑応答含)

■参加費/無料

■開催場所/東京都千代田区外神田1-18-19
      新秋葉原ビル3階 (秋葉原駅徒歩30秒)

■申込方法/セミナーの詳細およびお申し込みはこちら 
     もしくは申込用紙まで 

 

 

 

 



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