産業医契約先に紹介開始の最新知見-冬場に多い脳梗塞対策(14/10/22)
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産業医契約先に紹介開始の最新知見-冬場に多い脳梗塞対策(14/10/22)

2014年11月24日(月)4:55 PM

脳心連関OACセミナーin 横浜に出席しました。

長時間残業による過労死の死因の一つに脳梗塞があります。

 そこで過労死等対策の合同会社パラゴンは産業医先に、最新知見を踏まえた対策を紹介しております。

その取組み例を紹介します。

①久山研究より、以下が判りました。
  心原性脳梗塞心房細動といった不整脈によって心臓がけいれんしてしまうと、血管内に血の塊が生じてしまいます。それが細かい血管の多い部位である脳に詰まった状況)による1年後の生存率はわずか50%でしかない。
  → きちんとした心房細動の治療や、血の塊が出来ないよう、抗凝固療法が必要という事になります。

②脳梗塞が右側で起こった場合には、目の前の空間のうち左側の半分が認識できなくなる片側視野欠損・失認・注意障害 が生じる。

③脳梗塞が左側で起こった場合には、失語や失行が生じる。

このように、お客様に最高の産業医サービスを提供するために、合同会社パラゴンは日々、精進を続けています。


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