川崎でのA香港型インフルエンザ感染情報の紹介(17/09/11)
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川崎でのA香港型インフルエンザ感染情報の紹介(17/09/11)

2017年09月12日(火)12:54 AM

SSL対応サーバー導入にて、情報公開が遅くなり失礼しました。

感染症対策の先駆的産業医集団:合同会社パラゴンの産業医が贈る、科学的根拠に基づき、かつ利権を顧みることはない、「正しいことを 正しく」の理念を元に、これまでは産業医契約先にしか提供しえなかった情報の流通作業を再開できることになりました(フェースブックの方は、攻撃を受けてダウン中です)。

今回もインフルエンザ対策。8月7日に公開されたものの、今もって、今秋の予防接種株として何が選ばれたのか選定背景は秘匿されたまま

 

危惧しておりましたが、川崎市でA香港型感染が確認され始めたという情報が公開されました。

http://www.city.kawasaki.jp/350/cmsfiles/contents/0000032/32052/sinai2935.pdf

さすが岡部信彦先生が座する川崎市です。

 

なお、以下、まとめておきます。

鶏卵を使ってのワクチンでは有効性が低下する根拠

https://www.niid.go.jp/niid/images/idsc/disease/influ/fludoco1617.pdf

 

 

2016/2017シーズン向けのワクチン株を選定する際、なぜ、対策を執らなかったのか、疑問を挟める情報

https://www.niid.go.jp/niid/ja/allarticles/surveillance/2350-iasr/related-articles/related-articles-441/6878-441r05.html

 

変異したため2016/2017シーズンですら “外れ” たと読み解ける情報

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/inspection-inf/2017/pdf/170801.pdf

 



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