福島精神保健福祉士による「認知症の正しい理解」連載開始(17/09/26)
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福島精神保健福祉士による「認知症の正しい理解」連載開始(17/09/26)

2017年09月26日(火)11:48 PM

合同会社パラゴンのパートナーカウンセラーで、ケアソリューションパートナーズ代表の福島弘達精神保健福祉士の

「認知症の正しい理解 第1回」が アナブキ・コミュニティ・プレス 2017年9月 vol.75    p14に掲載され、かつネットで確認可能になりました。

2017年8月30日に慶應義塾大学三田キャンパスで行われた「日本ヘルスサポート学会 第12回学術集会」のシンポジウム「メンタルヘルスの実践:事例と課題解決方法」では、損保ジャパン日本興亜総合研究所久司敏史氏から、「精神保健福祉士や社会福祉士の職域での活用例はわずか。活躍する場面が多い中である以上、今後、職域で経験あるこれら有資格者の養成が必要」という指摘がありました。
折しも福島先生は精神保健福祉士資格も、そして社会福祉士資格も持つ立場です。
我が国有数の立場であることにあぐらをかくといった甘んじることはないように、更なる精進を重ねています。

ちなみに福島先生は、以下のような卓越した思想をお持ちです。

我が国が、名目GDP600兆円を実現するためには、設備やイノベーション、人材といった未来への投資を積極的に行うことが不可欠であると考えています。
そのためには、企業における内部留保をIoT、ビッグデータ、人工知能、ロボット・センサー等に活用する必要があり、それらで生産効率を向上させることができると考えられますが、これらではカバーできない領域においては、人的な労働力の確保も必要であると考えます。
しかし、平成7年、8717万人とピークとなりました生産年齢人口は、減少の一途を辿っています。

そのような中、労働力の確保において、高齢者雇用の促進も重要であると考えますが、障碍者の就労支援の促進や能力発揮への支援が大きな鍵を握ることになると考えています。
特に農業分野においては、障碍者雇用において大きな期待が寄せられています。

 

 



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