「労働新聞」に合同会社パラゴン代表の活動が掲載(17/11/20)
トップページ > 「労働新聞」に合同会社パラゴン代表の活動が掲載(17/11/20)

「労働新聞」に合同会社パラゴン代表の活動が掲載(17/11/20)

2017年11月26日(日)10:54 PM

プロフェッショナル産業医サービスで知られる合同会社パラゴンの代表社員である櫻澤博文が、厚生労働省主催の過労死等防止啓発推進シンポジウムの東京(立川)会場で2017年11月6日に講話した内容の一部が、労働新聞 2017年11月20日号で紹介されました。

本シンポジウムは、過労死等の防止のための対策に関する大綱(平成27年7月24日閣議決定)に即して、過労死等がなく、健康で充実して働き続けることのできる社会の実現に向けて、厚生労働省が取り組んでいる対策の1つです。毎年11月は「過労死等防止啓発月間」と制定されています。これを広く周知すると共に、ストレスに対する上手な解消法の紹介など、過労死等防止対策の取り組み推進に向けた講演が行われています。

そんな中、櫻澤が講話した内容の一部は以下です。

 

食事内容改善、運動習慣の確立、それに卒煙にてメンタル不調になる危険性が低減可能。

ストレスチェックでの集団分析を実施することを必ず実施して欲しい。集団分析は、その部署の働きやすさレベルを全国平均と比較することが可能。健康障碍リスクが高い場合には、アクションプランを執ることで、労働負荷が負担となることを抑止でき、メンタル不全者が出ることを防止できるから。

間違っても、不治死の「不治も出る」のように、精神科医の禍凌を招いてはならない。


参考



«   |   »

産業医契約が必要な企業様へ


合同会社 パラゴン
モバイルサイト