「過重労働解消キャンペーン」の一環として11月29日和歌山会場で講演予定に(18/11/18)
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「過重労働解消キャンペーン」の一環として11月29日和歌山会場で講演予定に(18/11/18)

2018年11月18日(日)11:42 AM
 

「過労死等防止啓発月間」の一環として「過重労働解消キャンペーン」を11月に厚生労働省は実施中です。

長時間労働の削減等の過重労働解消に向けた取組を推進するため、厚生労働省は使用者団体・労働組合への協力要請、リーフレットの配布などによる周知・啓発等の取組を集中的に実施しています。ストレスチェック導入と復職支援に長けたメンタル産業医集団である合同会社パラゴン(東京都港区 https://pro-sangyoui.com/)の代表社員 櫻澤博文とも以下のように和歌山で「過労死等防止対策推進シンポジウム」を開催することになっています。

【開催要項】
日時:平成30年11月29日(木)13:30~16:30(受付13:00~)
定員:100名
会場:和歌山ビッグ愛 大ホール(和歌山市手平2丁目1-2)
アクセス:JR和歌山駅から徒歩 約15分
JR宮前駅から徒歩 約8分

【プログラム】
[行政からの報告]和歌山労働局 労働基準部監督課長 津田 惠史

[講演]「過労死と職場のハラスメント」大和田 敢太 氏(滋賀大学名誉教授)

[講演]「ストレスチェック時代の働きやすい職場づくりのヒント」
櫻澤 博文(合同会社パラゴン代表社員、医学博士・社会健康医学修士)

[遺族の声]小池 江利 氏(大阪過労死を考える家族の会 代表) 他

主催:厚生労働省、和歌山労働局
後援:和歌山県、和歌山市、海南市、岩出市、紀の川市、橋本市、有田市、御坊市、田辺市、新宮市
協力:過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議


なお厚生労働省は2018年度に「過重労働解消キャンペーン」として以下も実施中です。

(1)労使の主体的な取組を促します
   キャンペーンの実施に先立ち、使用者団体や労働組合に対し、長時間労働削減に向けた取組に関する周知・啓発等について、厚生労働大臣名による協力要請を行い、労使の主体的な取組を促します。また、都道府県労働局においても同様の取組を行います。

(2)労働局長によるベストプラクティス企業への職場訪問を実施します 
   都道府県労働局長が長時間労働削減に向けた積極的な取組を行っている「ベストプラクティス企業」を訪問し、取組事例をホームページなどを通じて地域に紹介します。

(3)過重労働が行われている事業場などへの重点監督を実施します  
   ア 監督の対象とする事業場等
      以下の事業場等に対して、重点監督を実施します。
     i   長時間にわたる過重な労働による過労死等に係る労災請求が行われた事業場等
     ii  労働基準監督署及びハローワークに寄せられた相談等から、離職率が極端に高いなど若者の「使い捨て」が疑われる企業等
   イ 重点的に確認する事項
     i  時間外・休日労働が「時間外・休日労働に関する協定届」(いわゆる36協定)の範囲内であるか等について確認し、法違反が認められた場合は是正指導します。
     ii  賃金不払残業が行われていないかについて確認し、法違反が認められた場合は是正指導します。
     iii 不適切な労働時間管理については、労働時間を適正に把握するよう指導します。
     iv 長時間労働者に対しては、医師による面接指導等、健康確保措置が確実に講じられるよう指導します。
   ウ 書類送検
      重大・悪質な違反が確認された場合は、送検し、公表します。

 



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