インフルエンザ対策2018⑤(18/12/09)
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インフルエンザ対策2018⑤(18/12/09)

2018年12月09日(日)1:29 PM

横浜市の統計では第48週(11/28-12/1)に流行期入りという1定点あたり1を超すインフルエンザ罹患者が確認されています。そんな中、

メンタル産業医で知られる合同会社パラゴン(東京都港区)が直近のインフルエンザ情報に加え、「進撃の巨人」を活用した咳エチケット啓発ポスターや風疹予防ワクチン接種を呼び掛けるポスターのダウンロードが可能なサイト情報をお届けします。

●MLインフル流行前線情報

北海道、インフルエンザ感染拡大中


☆進撃の巨人を活用した咳エチケットポスターもダウンロード可能なサイト

インフルエンザ流行レベルマップ

全国の第48週(11/26-12/2)における推定患者数 3.4万


川崎市第48週(11/26-12/02)週報

風疹対策:風疹抗体価が十分でなかった方対象に麻疹風疹ワクチン助成後費用3,200円


立感染症研究所の風疹予防接種啓発ポスター



インフルエンザワクチン選定に対する国立感染症研究所からのコメント

[認識されている課題]

①ワクチン株選定のプロセスについて, 透明性が確保されていないのではないか。

②抗原相同性の議論と供給可能量の議論を十分に勘案するべきではないか。

③製造効率に関する検討方法を見直すべきではないか。

[課題への対策]

①最終的に国が責任を負うワクチン株の決定について, 第三者性が担保されていることを明確化する。

「季節性インフルエンザの製造株について検討する小委員会」を厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発および生産・流通部会の下に設置し, 公開の審議会で選定を行うこととした。

②ワクチン株の選定について, 抗原の類似性, ヒトで期待される効果と供給可能量を踏まえた総合的な評価を行う。

抗原相同性と予想可能な供給量の両者を資料として提示し, 基本的な考え方に沿って総合的に判断をすることとした。

③ワクチン株の増殖効率について, 株選定時により精度の高い考察が可能となるよう, 必要な試験項目の追加等を行う。

A型の野生株または低増殖の製造候補株については, スプリット化工程も含む小生産スケールでの増殖性評価により生産性を評価することとした。



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合同会社 パラゴン
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