インフルエンザ対策2018⑥ (18/12/14)
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インフルエンザ対策2018⑥ (18/12/14)

2018年12月17日(月)10:03 PM

2018年第20~2018年第50週における週別インフルエンザウイルス分離・検出報告数によると、2018-19シーズンでの最多分離株はAH1/pdm09と、2009年にメキシコで発生した豚由来インフルエンザです。

 

同じ傾向は横浜市インフルエンザ流行情報2号 や 東京都インフルエンザ情報5号 でも確認されています。

 

この時期でもB型が多かった昨シーズンは異なることと、

ワクチンの感染予防効果は感染症対策でもリーディングしている合同会社パラゴン調査より期待できますので、今シーズンの流行曲線は、比較的穏やかになると安心できるでしょう。

 

最後に、東京都によるインフルエンザ予防情報 を どうぞ。

 



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合同会社 パラゴン
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