インフルエンザ対策2018⑦ (18/12/22)
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インフルエンザ対策2018⑦ (18/12/22)

2018年12月22日(土)7:21 PM

最近は、メンタルヘルスより感染症対策でも知られるようになってきた合同会社パラゴンが、2018/19シーズン7回目となるインフルエンザ対策情報をお届けします。

横浜市が「感染症に気をつけよう」12月号でインフルエンザ対策情報を出しました。

 

<主な内容>感染主体は9歳までで約6割と乳幼児小児

 

<パラゴン解説>

今年の流行主体はAH1pdm09型です。2009年より前に生まれている方は、その後、感染する機会や予防接種を受ける機会があることより、免疫という抵抗力を備えている可能性が高くあります。他方2009年以降に生まれたお子様方の中には、こういった抵抗力を身につける機会がないと、インフルエンザウイルスに遭遇すると、やっつける力が十分備わっていないことが理由です。

 

川崎市が感染症週報第50週(12/10-12/16)を出しました。

 

<主な内容>

①第50週に川崎市もインフルエンザ流行期入りしたものの、例年より3週間遅れでした。

②予防対策として咳エチケットが肝要です。

 

<対応>

進撃の咳エチケット」 ポスターを掲示して、咳エチケットを啓発しましょう。

 

 

 

 



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