職場環境改善計画助成金の今後について(19/06/07)
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職場環境改善計画助成金の今後について(19/06/07)

2019年06月07日(金)9:06 PM

労働者健康安全機構が提供している「職場環境改善計画助成金(Bコース)」は、事業主の方が各都道府県にある産業保健総合支援センターのメンタルヘルス対策促進員の助言・支援に基づき、ストレスチェック実施後の集団分析結果を踏まえて職場環境改善計画書を作成し、計画に基づき職場環境の改善を実施した場合に、その負担した機器・設備購入費用の助成を受けることができる制度でして、申請方法はこちらから確認可能です


ただしこのBコースは2019年6月末までで終了予定であることが合同会社パラゴン(東京都港区)の調査で本日判明しました。

もう一つの「職場環境改善計画助成金(Aコース)」は6月末以降も募集があります。

Bコースのように、産業保健総合支援センターのメンタルヘルス対策促進員の活用ができません。その分専門家を活用する分として5万円が追加支給されます。


では、専門家とは誰なのか?

職場環境改善計画助成金(Aコース)の手引(令和元年度版)3ページをご覧ください。

 

産業医(労働安全衛生法第13条第2項の要件を備えた医師)、医師、保健師、看護師若しくは精神保健福祉士又は産業カウンセラー若しくは臨床心理士等の心理職(例キャリアコンサルタント、シニア産業カウンセラー、公認心理士等)のほか、労働衛生コンサルタント、社会保険労務士をいう。

なんと、心理職にキャリアコンサルタント、シニア産業カウンセラーが位置付けられました。

BSフジ「プライムニュース」『「過労死はなくせるか 再発防ぐための方策は』(2016年10月26日報道)【後編】 でキャリアコンサルタントが国家資格化された際の厚生労働大臣に、その意義を具申してから2年半。果実が実りました。

では、何をしてもらったらよいのか???

 

合同会社パラゴンは答えをいち早く、「働きやすい職場づくりのヒント」という書籍を通じて1年3か月前に紹介済です。

竹内由利子先生と吉川徹先生が「第3章 いきいき職場づくりに役立つ参加型職場環境改善」にて紹介下さっています。

ご覧ください。

 



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