手足口病流行情報(19/07/26)
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手足口病流行情報(19/07/26)

2019年07月27日(土)7:19 PM

手足口病

川崎市健康安全研究所が出した第28週(7/8-7/14)の定点あたりの手足口病の感染者報告数は現在の統計集計開始後、最高記録を更新しました。

過去流行した平成27.29年度と同じコクサッキーウイルスA群6タイプが流行していることが背景にあると考察されています。

 

感染拡大の予防について横浜市感染症情報センターは、おむつ替え時はじめ、手洗い徹底をと呼びかけています。  


感染症防疫に関しても当サイトを通じて社会啓発をしている合同会社パラゴン。
7月中旬まで続いた梅雨寒という「湿邪」や「風邪(かんじゃ)」多湿・寒冷を中心とした気候の変動激化が
国民の免疫力・抵抗力を損なっていることを危惧します。

なぜなら湿度が高い状態が長期間続くと、紫外線を浴びることが減り、抵抗力に寄与するビタミンD産生代謝が低下します。
また、日光を十分に浴びて育たない野菜だと、栄養価が落ちるでしょう。それを食べていると体内の酵素が十二分に
力を発揮しえなくなります。
一日の中の寒暖差が大きくなると、対応する自律神経に負担がかかります。
以上が絡み合うと、いよいよ体内の水代謝(水分バランス)が乱れます。

これが東洋医学での「湿邪(しつじゃ)」です。

結果として、倦怠感(だるさ)、のぼせやイライラ感、むくみ、頭痛、“肩こりといった、体内の水のよどみから、
たまった「水(東洋医学では「津液」)」が様々な自覚可能な不調として表れてきます。


ビタミンDの多く摂れる食材はこちらから。

解消するツボの位置はこちらから。




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