インフルエンザ対策2019⑦|東京都もすでに流行期(19/10/11)
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インフルエンザ対策2019⑦|東京都もすでに流行期(19/10/11)

2019年10月12日(土)10:34 PM

東京都健康安全研究センターによる「インフルエンザ情報第3号」によると、東京都も40週(9/30-10/6)の定点あたりのインフルエンザ患者報告数は1.05人と37週以降連続して流行期入りしていることがわかりました。昨年比では4倍以上の感染率です。

層別解析では荒川区(3.71人/ 定 点 ) 、 足 立 ( 2.63 人 / 定 点 ) 、 み な と ( 2.22 人 / 定 点 ) の順でした。

【起因ウイルス】
国 立 感 染 症 研 究 所 発 行 の病 原微生物検出情報(IASR)等によると、 10月10日までに
16都道県からAH1pd m09(2009年に発生した豚由来インフルエンザ)が、3県からAH3亜型が、
5県からB 型(ビクトリア系統4県、山形系1県)が 報告されています。


確かに2018/19シーズンも、B型流行は早いこと、感染症対策で日本有数の産業医集団である合同会社パラゴンは、2018年1月25日時点で情報を発信していました。今年は更に流行が早くから始まっている点、今後も確認が必要と考えられます。

【全国での推定患者数】
薬局サーベイランス日報によると、9/30-10/6の1週間における全国での推定インフルエンザ患者数は33, 312人でした。


 

 

 



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合同会社 パラゴン
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