インフルエンザ対策2019⑨|横浜市流行情報第2号発信(19/10/17)
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インフルエンザ対策2019⑨|横浜市流行情報第2号発信(19/10/17)

2019年10月19日(土)11:09 AM

台風15号に次いで台風19号も、悲惨な被害をもたらしました。
被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げると共に、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。

そして、水害の後、乗った土砂は乾燥し舞い上がると塵埃となり、それを吸入してしまうと呼吸器を侵害してしまいます。
二次的被害として呼吸器感染症増加が危惧されます。

そんな中、横浜市がインフルエンザ流行情報2号を2019年10月17日に発信しました。

呼吸器感染の手立てとしてもらいたく感染症対策でも日本有数な産業医集団である合同会社パラゴン(東京都港区)が重要点を抽出しました。
それと共に、今年ですでに9本目を数えるインフルエンザ対策情報の中から、有用な予防方法も再掲しました。


【流行株】

A 型88.6%、B 型11.4% 市内学級閉鎖施設の検査の結果は、現在のところ全てがAH1pdm

→全国統計である「インフルエンザウイルス分離・検出報告数」の棒グラフでも
2019年10月18日現在、同じくAH1pdmが大半でした。

予防接種による防疫が2019/20シーズンは有効だといえます。


【そもそもの感染防止方法】

・横浜市「感染症に気をつけよう」の2019年10月号 にある咳エチケット
・咳エチケットを呼び掛ける「進撃の巨人パンフレット
・免疫力・抵抗力の向上方法と改善するツボの位置を記した「手足口病流行情報」

以上は「インフルエンザ対策2019⑥」より

 

・横浜市によるインフルエンザ流行予防法

・横浜市による正しい手洗いの励行


以上は「インフルエンザ対策2019⑧」より

 

 

 

 



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合同会社 パラゴン
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