インフルエンザ対策2019⑩|横浜市流行情報第3号発信(19/10/24)
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インフルエンザ対策2019⑩|横浜市流行情報第3号発信(19/10/24)

2019年10月27日(日)7:05 PM

またまた台風による豪雨で被害が生じました。被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げると共に、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。

そして、水害の後、乗った土砂は乾燥し舞い上がると塵埃となり、それを吸入してしまうと呼吸器を侵害してしまいます。
二次的被害として呼吸器感染症増加が危惧されること、当インフルエンザ対策2019⑨https://pro-sangyoui.com/9652)で啓発しましたが、以下のように川崎市も啓発情報を10月23日に出しています。

川崎市:「災害に伴う感染症に御注意ください!

http://www.city.kawasaki.jp/350/cmsfiles/contents/0000032/32052/sinai0142.pdf

 

そして横浜市がインフルエンザ流行情報第3号(10/24)を新たに出しました。

全国の産業医にとって参考になる情報を健康経営で知られる合同会社パラゴン(東京都港区)が抽出すると、

感染者の58.9%が10歳未満、86.3%が15歳未満ということでした。

→その理由は 当インフルエンザ対策2019②https://pro-sangyoui.com/8754)にて2019年1月16日に既述ですので重なってしまいますが、再度記載してみます。
流行の主体はAH1pdmであること、当シリーズをお読みの方は自明かと。このAH1pdmがこの世に出現したのは2009年と11年前です。2009年時点で生を受けていた方は、その際、そしてその後、感作というウイルスに接する機会があったり、予防接種で何度も免疫という抵抗力を増強する機会がありました。他方、AH1pdmがこの世に出現した後に生を受けた方々は、上記の感作や免疫力賦活機会に乏しい状況です。

 

そこで予防接種にて抵抗力をつけると共に以下が大切です。


【感染防止方法】

☆「インフルエンザ対策2019⑥」から

・横浜市「感染症に気をつけよう」の2019年10月号 にある咳エチケット
・咳エチケットを呼び掛ける「進撃の巨人パンフレット
・免疫力・抵抗力の向上方法と改善するツボの位置を記した「手足口病流行情報」

☆「インフルエンザ対策2019⑧」から

・横浜市によるインフルエンザ流行予防法

・横浜市による正しい手洗いの励行

 



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