インフルエンザ対策2019⑪|横浜市流行情報第5号発信(19/11/07)
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インフルエンザ対策2019⑪|横浜市流行情報第5号発信(19/11/07)

2019年11月10日(日)5:54 PM

紅葉も山々を彩り始め、北海道では雪の便りが聴かれるようになりました。インフルエンザ流行も確実に悪化しています。そんな中、横浜市がインフルエンザ流行情報5号https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/eiken/idsc.files/rinji05.pdf )を公開しました。

大切な点を抽出します。

  • 2019年第44週(10月28日~11月3日)の定点あたりの患者報告数は、横浜市全体で1.74と、第43週の1.18から増加。

年齢別では、10歳未満の報告が全体の64.8%、15歳未満の報告が全体の82.4%。

  • 第44週までの市内の迅速診断キットの結果は、累計でA型92.6%、B型7.3%、

横浜市内学級閉鎖施設の検査の結果は、現在のところ全てがAH1pdm。

 

  • 予防接種の効果検証(HI試験による抗原性解析結果)

現在のところ、AH1pdm(37株)はすべて4倍以内とワクチン類似、

B型(ビクトリア系統)(2株)は16倍および32倍以上と効果は期待できない状況でした。

 

そこで以下が大切です。


【感染防止方法】

★横浜市健康福祉局健康安全課による予防法

★咳エチケットを呼び掛ける「進撃の巨人パンフレット

横浜市による 正しい手洗い

★免疫力・抵抗力の向上方法と改善するツボの位置を記した「手足口病流行情報」

★川崎市:「災害に伴う感染症に御注意ください!



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