過労死等防止対策推進シンポジウムでの講演を中日新聞が報道(19/11/19)
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過労死等防止対策推進シンポジウムでの講演を中日新聞が報道(19/11/19)

2019年11月19日(火)11:32 PM

過労死等の防止のための対策を推進し、もって過労死等がなく、仕 事と生活を調和させ、健康で充実して働き続けることのできる社会の実現に寄与することを目的とした「過労死等防止対策推進法」が施行されたのは、2014年11月1日のことでした。

11月はあわただしくなる年末や、年度末、無理を圧さないことをよびかけるのに良い季節です。そこでこの11月は「過労死等防止対策推進月間」とされ、厚生労働省の主催で過労死等防止対策推進シンポジウムが全国で開催されています。

プロフェッショナル産業医で知られる合同会社パラゴン(東京都港区)代表の櫻澤博文も過労死等防止対策に関する複数の著書があることより講師をつとめて3年目となります。今年、過労死等防止対策の研究を開始するきっかけとなった地である福井での模様を中日新聞が以下のように取り上げてくださいました。

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労働衛生コンサルタントの桜沢博文さん(50)の基調講演もあり、社員の裁量権を高めたり、残業時間を減らすことでうつ病のリスクを半減できると説明した。肥満がうつ病のリスクを高めることにも触れ、継続的な運動や規則正しい生活をするよう呼び掛けた。

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引き続き、「過労死ゼロ」を目指して精進を重ねてまいります。



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合同会社 パラゴン
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