インフルエンザ対策2019⑫|横浜市流行情報第8号発信(19/11/28)
トップページ > インフルエンザ対策2019⑫|横浜市流行情報第8号発信(19/11/28)

インフルエンザ対策2019⑫|横浜市流行情報第8号発信(19/11/28)

2019年12月04日(水)10:30 PM

北日本では猛吹雪の中、インフルエンザが確実に感染拡大を遂げています。対して横浜市がインフルエンザ流行情報8号  を公開しました。

以下が大切な点です。

・2019年第47週(11月18日~24日)の定点あたりの感染者数は4.55と増加(44週が1.74でしたから3倍近く増加しています)。

・年齢別では、10歳未満の報告が全体の6割、15歳未満の報告が全体の8割

・第47週までの市内の迅速診断キットの結果は、累計でA型95.6%、B型4.4%と44週よりA型の割合が増加。

なお、薬局サーベイランスhttp://prescription.orca.med.or.jp/syndromic/kanjyasuikei/index.php)による第48週の週あたり累計患者数は19.3万人、土日に症状が出たものの通院機会がなかったから増加してしまうという修飾因子がある12月2日月曜日1日あたりの推定患者数は5.8万人でした。

このようにインフルエンザの流行が拡大を遂げています。


そこで 改めて予防について、以下に記載します。


【感染防止方法】

★横浜市健康福祉局健康安全課による予防法

★咳エチケットを呼び掛ける「進撃の巨人パンフレット

横浜市による 正しい手洗い

★免疫力・抵抗力の向上方法と改善するツボの位置を記した「手足口病流行情報」

★川崎市:「災害に伴う感染症に御注意ください!

 

 



«   |   »


合同会社 パラゴン
モバイルサイト