インフルエンザ対策2019⑬|横浜市流行情報第9号発信(19/12/05)
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インフルエンザ対策2019⑬|横浜市流行情報第9号発信(19/12/05)

2019年12月08日(日)6:44 PM

横浜市がインフルエンザ流行情報9号を公開しました。

対して2019年だけでインフルエンザ情報を13号も出しているプロフェッショナル産業医で知られる合同会社パラゴン(東京都港区)が以下を記載します。


【総括】いよいよ本格的な流行入り


根拠① 2019年第48週(11月25日~12月1日)の定点あたりの患者報告数は、横浜市全体で8.34と前週(4.45)から増加。
根拠② 年齢別層別解析より、10歳未満の報告が前週の6割から57.7%へ低減。15歳未満の報告が全体の81.8%と増加。
根拠③ 学級閉鎖も増加。

【流行株】第48週まで の市内の 迅速診断キットの結果:累計でA型96.9%、B型3.0%、A・B型ともに陽性0

 

予防については以下をご覧ください。


【感染防止方法】

★横浜市健康福祉局健康安全課による予防法

★咳エチケットを呼び掛ける「進撃の巨人パンフレット

横浜市による 正しい手洗い

★免疫力・抵抗力の向上方法と改善するツボの位置を記した「手足口病流行情報」

★川崎市:「災害に伴う感染症に御注意ください!

 

 



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合同会社 パラゴン
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