― 櫻澤博文 が横浜市立学校の産業医業務に着任 ―
合同会社パラゴン代表であり、「メンタル産業医」の命名者として知られる 櫻澤博文 が、このたび 横浜市教育委員会 の管理する横浜市公立学校において、令和8年度の産業医業務を担当することとなり、着任いたしました。
横浜市は、開港以来、多様な文化や人材を受け入れ、それらを新たな価値へと昇華してきた歴史ある都市です。そのような環境のもと、教育現場においても、教員一人ひとりが安心して力を発揮できる職場づくりが進められています。
特に、仕事と子育ての両立支援制度の充実や、文部科学省 が実施した「令和4年度教員勤務実態調査」との比較においても、時間外勤務の抑制が図られている点は、横浜市の先進的な取り組みの一つといえます。
(画像は 横浜市教育委員会公式note https://yokohamacity-edu.note.jp/ より)

こうした基盤の上に、櫻澤が医師として約30年にわたり培ってきた産業保健の知見と、「心と体の両輪」で支えるメンタルヘルス支援を融合させることで、教員の皆さまが健やかに、そして安心して教育に向き合える環境づくりに貢献してまいります。実際に、ある養護教諭に横浜市に本部をおく、一般社団法人 日本セルフケア研究会による成果を紹介したところ、大変喜ばれました。

本取り組みは、単なる健康管理にとどまらず、教員の成長や挑戦を後押しする「先生開化 YOKOHAMA」の理念を、産業医の立場から実装していくものです。教員という人的資源を「人的資産」へと高める支援を通じて、教育現場の持続的な発展に寄与してまいります。
