『週刊女性』2026年6月23日号に櫻澤博文監修記事が掲載

合同会社パラゴン代表で医師の櫻澤博文が監修した記事が、主婦と生活社発行『週刊女性』2026年6月23日号に掲載されました。

今回掲載されたのは、「今日から役立つ ライフアップレポート」第136回で、近年患者数の増加が懸念されている慢性腎臓病(CKD)がテーマです。

慢性腎臓病は、初期には自覚症状がほとんどないまま進行し、重症化すると人工透析が必要となる場合もあることから、「新たな国民病」とも呼ばれています。高血圧や糖尿病など生活習慣病との関連も深く、早期発見と予防が重要とされています。

記事では、腎臓を守るために日常生活で意識したいポイントや、健康診断結果の見方、生活習慣の改善の重要性などについて、わかりやすく紹介されています。

櫻澤博文は産業医として、28年にわたり企業の健康管理や予防医療に携わってきた経験をもとに、働く世代を含めた幅広い方々の健康維持に役立つ情報提供に努めています。

合同会社パラゴンでは、今後も産業保健、予防医療、健康経営の普及を通じて、働く人々とそのご家族の健康づくりに貢献してまいります。


掲載情報

  • 掲載誌:『週刊女性』2026年6月23日号
  • 連載名:「今日から役立つ ライフアップレポート」
  • 掲載回:第136回
  • テーマ:慢性腎臓病(CKD)

監修者プロフィール

櫻澤 博文(さくらざわ ひろふみ)

合同会社パラゴン代表社員
医学博士・社会健康医学修士
日本産業衛生学会 指導医
労働衛生コンサルタント
「メンタル産業医」命名者
産業医実務28年

合同会社パラゴン
https://pro-sangyoui.com/

働く世代にとっての慢性腎臓病(CKD)対策では、自覚症状の有無だけで判断せず、健康診断で確認される尿蛋白、血清クレアチニン、推算糸球体濾過量(eGFR)などを適切に評価することが重要です。異常値がある場合は、血圧・血糖なども含めて主治医や医療機関に相談し、必要な精密検査と継続的な管理につなげてください。2027年4月からの定期健康診断項目の改正と血清クレアチニン検査についての記事もご参照ください。

※この記事に以前掲載されていたひざ痛に関する動画は、『週刊女性』2026年6月2日号・ひざ痛改善法の記事からご覧いただけます。本記事の主題は慢性腎臓病(CKD)です。