簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)の紹介(15/06/21)
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簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)の紹介(15/06/21)

2015年06月21日(日)9:23 PM

簡易抑うつ症状尺度(Quick Inventory of Depressive Symptomatology:QIDS-J)は、16項目の自己記入式の評価尺度です。うつ病の重症度を評価できるほか、アメリカ精神医学会の診断基準DSM-IVの大うつ病性障害の診断基準に対応しているという特長を持っています。世界的に知られた精神科医John Rush先生によって開発され、世界10カ国以上で使用されています。 睡眠、食欲/体重、精神運動状態に関する質問に答えていくことで、簡易的にうつ度を自己チェックできます。


実際のチェックはこちらから

204a673f-5885-467e-a00f-4eac5dba0871-medium合同会社パラゴンは、産業医としての契約先にこの尺度を活用してもらっております。メンタルヘルス向上やストレス源低減につながっております。

 



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