新型コロナウイルス感染症対策⑥|スペイン風邪に学ぶ(20/05/21)
トップページ > 新型コロナウイルス感染症対策⑥|スペイン風邪に学ぶ(20/05/21)

新型コロナウイルス感染症対策⑥|スペイン風邪に学ぶ(20/05/21)

2020年05月21日(木)8:32 午後

新型コロナウイルス感染症に関して、2020年秋以降の再燃が懸念されます。産業医としても、どのような備えをしたら良いのか、産業医先から問われる日々と思います。

ここで1918年8月から、日本にも3年にわたって日本人を苦悩させたスペイン風邪の影響を考えてみましょう。

サピエンス全史」で知られるユバル・ノア・ハラリ氏によると、強毒性化した第2波にて、世界で多くの死者が出たとのことでした。

では、日本での影響はどうだったのでしょうか。折しも複眼経済塾の渡部清二さんがまとめて下さっていたので確認してみましょう。



■確かに罹患者のうち死亡に至った致死率は第2波は著増しています。おそらく第1波で医療資源が打撃を受けたのでしょう。

■対して第1波の後、「患者数」と命名されている「罹患者数」は第1波の11.3%で済んでいます。マスク装用や手洗い徹底といった衛生習慣は、この頃、根付かせられました。幸い日本でのCOVID-19での致死率は第1波でも他国より少なくて済んでいます。引き続きの衛生教育にて備えるべき第2波にも耐えられるものだと、産業医の先生方は述べられるとよいでしょう。


今回の新型コロナウイルス感染でも、医療機関が減収で苦悩している報道もあります。2020‐21シーズンにも、感染防御が満足に確保できなかったりすると、医療水準が劣化し、救える命も救えなくなることが危惧されます。

渡部清二さんの講話はこちらより視聴できます。

どのような出遅れ株が投資先として良いのかの解説も得られます。

 

<2020.05.22追記>

以下、確かに値上がりしています(日経平均が164円、対5/21比で下がっている中)
2978ツクルバ
6175ネットマーケティング

 

<2020.05.23追記>
こころを落ち着け、イライラを鎮める瞑想用、または意識を安定したまま仕事を遂行可能なBGMを選出しました。こちらから視聴可能です。



«   |   »


合同会社 パラゴン
モバイルサイト