がん対策2019①(19/02/07)
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がん対策2019①(19/02/07)

2019年02月07日(木)10:47 PM

横浜市 医療局 がん・疾病対策課ががん治療と仕事の両立の応援を目的とした事業所向け研修用DVD・ハンドブックを配布し始めました

 

DVD 「~がんになっても働きやすい職場を目指して~     職場や家族が支える治療と仕事の両立」に関しては、

このyutubeでも視聴可能です。

 

■ハンドブック 「~がんになっても働きやすい職場を目指して~ 治療と仕事の両立支援ハンドブック Part2

 

1年間にがんと診断された人の約3割は働く世代です。

がん治療は、医療技術や治療薬の進歩等により、通院による治療が可能な場合が増えてきました。一方でがんと診断された後、約3割の方が退職されているという調査もあり、がんを治療しながらの「就労の継続」は大きな課題です。

また、雇用者である事業所では、治療をしながらの就労について対応に、産業医の支援が得られない場合苦慮しえます。
そこで横浜市では、がんにり患した方が働くうえで困難を抱えることや、治療と両立するうえで配慮が必要なことについて、事業所に理解を深めてもらうため社内研修等で活用できる上記コンテンツを作成かつ公開するに至っています。

なお職業性電磁場による発がん性研究で世界をリードしていた医師が代表をつとめる合同会社パラゴンは、がんにかかった労働者の継続就労支援サービスにおいても他社の追随を許しておりません。

その証左として産業医として支援している企業が第3回BCC(Bridge between Clinic & Company)架け橋大賞審査会にて「明日の架け橋賞」を受賞されたことは2018年11月25日に紹介した通りです。



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合同会社 パラゴン
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