武漢での新型コロナウイルス感染症対策⑧|危険性を判別する(20/01/30)
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武漢での新型コロナウイルス感染症対策⑧|危険性を判別する(20/01/30)

2020年01月30日(木)1:03 AM

新型コロナウイルス感染症対策第8回目は、この新型コロナウイルス感染症に限らず、新興感染症の危険性に関する判別式です。


それは、海外から持ち込まれる感染症として、毎年、致死率13%を数えている恐ろしい呼吸器感染症との比較です。

 

年間2千人死亡、1.5万人罹患しています。 上記の解説は厚生労働省がこちらにて用意しています。

また、結核予防会による「結核の常識2019」も、朝鮮半島や中国本土の危険度がはっきりわかります。

それと比すると、今般の新型コロナウイルスへの理解、冷静になれるかと期しております。


(なお、季節性インフルエンザによる死者は年間1万人程度発生しています。年間、季節性インフルエンザに罹患する方が約1千万人と仮定すると、致死率は0.1%です)

年間2千人とは、10年で2万人、結核が理由で亡くなった国民がいる現実と比較してみると、今回の新型コロナウイルス感染症との接し方、自明に至れるものと期しております。


なお、新型コロナウイルスに関する情報を精査したうえで、科学的根拠が確からしいと判じられる情報は随時、プロフェッショナル産業医で知られる合同会社パラゴンは、こちらにて公開してきています。

 

 

 



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合同会社 パラゴン
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